符と翻の練習帳

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失敗解決

その符・翻が入力できない理由

20符や25符を入れてエラーになったら、親子やロン・ツモの選択と翻数を確認します。練習帳が条件を拒否する理由と、比較に使える別の入力例をまとめました。

先に確認

このツールは符・翻から点数を計算します。牌姿を読み取って役や待ちを判定しないため、実際の手牌が成立するかは利用者が確認してください。

よくある入力エラーと次の確認

入力した条件練習帳の扱い次に確認すること
20符・ロン計算対象外手牌の符と、所属ルールでの例外的な扱いを確認。練習帳は手牌・ローカルルールを判定しません。
20符・1翻・ツモ計算対象外平和ツモなら一般に平和と門前清自摸和の2翻です。役の有無を見直してください。
25符・1翻計算対象外七対子は25符2翻の形が基本です。符か翻の入力が合っているか確認します。
25符・2翻・ツモ計算対象外七対子は門前の手なので、ツモ和了なら門前清自摸和の翻も数えて3翻の条件になります。

七対子を25符2翻とすること、平和ツモを20符として扱うことは日本麻雀連盟の公認ルール・符計算解説にも記載されています。実際の採用条件は所属先で確認してください。日本麻雀連盟「符の計算」 / 日本麻雀連盟「規定」

試せる条件と期待結果

20符・2翻・子ツモ

平和ツモとしての基本例です。

親 700点 + 子2人 各400点 = 1,500点

25符・2翻・子ロン

七対子のロンの点数例です。

受け取り 1,600点

25符・3翻・子ツモ

25符のツモで翻数を確かめる例です。

親 1,600点 + 子2人 各800点 = 3,200点

画面で確かめる手順

  1. 点数計算を開きます。
  2. 最初に子・親とロン・ツモを選び、符・翻を入力します。
  3. 条件エラーなら上の表で組み合わせを確認し、手牌を基に符と翻をもう一度数えます。
  4. 条件を変えたら、合計点と支払いプレビューの両方を確認します。
この例の制約

記事と検算データは練習帳の入力検証に沿った例です。20符ロンなどをすべての団体・ルールで一律に不成立と断定するものではありません。本サイトでは、個別例外や場の精算条件を自動補正しません。

受け付ける例・拒否する例(JSON)

確認した資料